先週の木曜日に広島へ行って、昨日の夜に帰ってきました。昨年のシドニー以来のホテル8連泊、そして買ったばかりの中古軽トラで往復500kmのドライブ。大学では教科書の販売で土日休みなく、お店の中を毎日15,000歩以上歩くという超ハードな毎日で、ホテルに戻った頃にはクタクタ、1週間も日記を更新することができませんでした。
書店としては1冊注文するのも、100冊や200冊注文するのも同じ仕入れ条件だというのも納得できません。専門書出版社としては、教科書の採用で大きく儲けて部数の少ない専門書も発行できる・・・ということなんでしょうが、書店も同様に教科書で少し儲けさせていただいて、通常の、なかなか売れない棚を維持していく、日々の営業をしていくということでは同じことで、だからこそ100冊も仕入れるんだったら少し条件をよくしてくれないかなぁ、ということなんです。
書店数は最大時の半分程度になりました。国内の書籍・雑誌の売り上げも最盛期の半分程度になってしまいました。いろんな要因があるのですが、旧態依然とした物流が町の書店の激減に「貢献」しているのは間違いのないことです。
※書店から出版社への注文は今もFAXが標準です。こんな業界が未だにある、というのもなんだかなぁ、という感じです。



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