2021年12月5日日曜日

緑のまま収穫。さて、日を置けば赤くなるものだろうか? 唐辛子と島とうがらし、フルーツパプリカの完全手仕舞い

  22年春にはシドニーに行けそう・・・な雰囲気になっていたのに、オミクロン株の出現で世界は2ヶ月くらい後戻りしたよう。春のシドニーは断念することにした。もう準備が間に合わない。残念。待っている受講生の皆さんは無念・・だろう。


 さて、もう12月である。さすがに唐辛子は手仕舞い。寒さにやられて葉はだらしなくなってきていて、もうおそらく限界。この2ヶ月、「赤くなーれ、赤くなーれ」と見守ってきたけど、諦めました。緑のまま収穫。さて、この後どうなるものやら。


 赤いのは少しだけの島とうがらし。数は多い。ネットなでは収穫は8〜10月。もともと暑いところの唐辛子。ちょっと失敗だったかなー。とりあえず、乾燥させてみることにする。




 こちらは、普通の唐辛子。これも時間切れということで収穫。ミニトマトのすぐ近くに植えていたんだけど、トマトが実っている間は全然成長せずに、初めてとうがらしを失敗した! と思っていた。ところがトマトが終わってからドンドン成長を始め、実もたくさんつけたんだけど、時間切れ。青唐辛子でもそれなりに楽しめるはず。
 トマトと一緒に植えたんだけど、成長はトマトが断然早く、地中の養分も日射も全部トマトに取られたって感じかな。もっと間をあけて植えればいいんだろうけど、何しろ猫額ファーム、仕方ないところ。
 で、フルーツパプリカも緑のまま。赤い身の収穫は結局30個ほど。まあそれなりに・・。それに緑のままでもピーマンのように食べられる、とnetにはある。

 これで夏野菜は全部終了。もう冬だもんね。

 で、冬野菜の最初の収穫。

 高菜。よく洗って、浅漬けにする。

(備忘録)
唐辛子とフルーツパプリカの後は、苦土石灰を蒔いて黒のビニールシートを被せる。2月のジャガイモまでそのままにしておこう。



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