2021年8月29日日曜日

フルーツパプリカの収穫が始まる! 期待していいまか? 日曜日のなんちゃってファーマー

  新型コロナウイルスの感染拡大はとどまるところを知らず、連日感染確認者最高数を更新し続けている。重症者も増え続けている。東京から全国へ、という毎度毎度の感染拡大が今回も、ということである。広島もまた、緊急事態宣言が発出されてしまった。

 ところで、重症者が回復する割合ってどのくらいなんだろう? 逆に重症になった場合の致死率は?  考えるだけで怖い。


 さて、フルーツパプリカである。これまで、緑のまま2個収穫したのだけど、いよいよ赤い、もともと期待していたパプリカを収穫。

 小ぶりなんだけど、「フルーツ」なんだからとっても甘ーいことを期待。
 そして、今後の大豊作を予感させるように、たくさんの小さな実が「待機」している。


 島唐辛子は小さな実を少しだけ付け始めた。さてどうなるのか? ちょっと楽しみ。


 この1週間の収穫は↓ これだけ。




 ミニトマトはこれで終了。そんなにたくさん採れた・・・ということてもなし。でもまあ、ほどほどに採れたということにしておこう。結構甘くて美味しいミニトマトではあった。これで、ズッキーニ、キュウリ、トマトが終わり。あとは唐辛子類とフルーツパプリカ、そして生姜。

 





2021年8月22日日曜日

唐辛子は今年は不作 ちょっとだけ収穫  夏はもう終わったの?

 8月8日からずっと雨。お盆前は、世界が終わってしまうのかと思うくらいの大雨が続いた。ノアの方舟を探そうかと・・・。 

 雨はまだ続いていて、今日もまた雨。暑すぎる夏もなんだかなーと思うけど、すでに朝方には毛布を被らなければ寒い・・・という夏もまたなんだかなー、と思う。真夏のギラギラした太陽をもう2週間もみていない。程よく、晴れたり曇ったり、雨が降ったりできないものか。


 唐辛子は毎年うまく育つと、高を括っていた。ところが・・・

 今朝の収穫。普通の唐辛子、今年はこれがほぼ全て、になるかもしれない。トマトやパプリカと近すぎたのかもしれない。大きく育っていない。勢いがない。唐辛子なのに、甘くみていた、ということだろう。万願寺唐辛子は極めてうまく育ったんだけど。
 
 もう一つの島唐辛子もどうなることやら。小さな実を付けつつあるけど、少ない。これは日照不足と、低温の影響だと思うけど。樹勢はないこともないので、もう少し期待しよう。

 お盆に、帰省先から戻ったらキュウリが終わっていた。こちらは37本も収穫できたので、まあよかった、ということにしよう。

 というわけで、この2週間の収穫は、ミニトマトと万願寺唐辛子。小松菜がほんのちょっと。大葉はいつでも必要なだけ収穫している。




(備忘録)
万願寺唐辛子にはもう少し頑張ってもらいたいので、追肥。島唐辛子にも追肥。うまくいきますように。



2021年8月8日日曜日

もうネタがない・・・・日曜日のなんちゃってファーマー 


  昨年、大葉の実が落ちて、今年の春は数え切れないくらいの芽が出てきて・・・・数株だけ残して放っておいたのだけど・・・。必要な時に必要な量を消費しているけど、成長の勢いには全然追いつかない。凄まじい成長ぶり。何にもしてない。肥料もない。あるのは、朝の数時間の日照だけ。でも、食卓に新鮮な大葉があるだけで、美味しくなる料理はたくさんあるし、大葉を使った美味しい料理をいただけるのは嬉しい。

 生姜は最後の追肥と土寄せ。

 いい感じに育っていると思うけど・・・あとは11月頃まで放置。さて、どうなるか。

 フルーツパプリカも身をつけているんだけど。これは果たして赤や黄色に色づくのか?

 そして、今週の収穫。ミニトマトがメインになってしまった。



キュウリは2本。通算で37本。ミニトマトと万願寺とうがらし。ちょうどいい感じで収穫。

(備忘録)
唐辛子に追肥。生姜に追肥と土寄せ。


2021年8月1日日曜日

いきなりズッキーニ崩落。ズッキーニってこんな終わり方するんだっけ?

  ある日、帰宅したらズッキーニが崩落していた。

 予兆はなく・・・朝は元気だったのに。ピンピンコロリみたいな感じ。写真の右側のズッキーニも数日後同じように崩落。
 えっ、ズッキーニの終わり方ってこんな感じだったっけ? 結局今年は、2株で13本で終わってしまった。13本収穫できた、というより13本しか収穫できなかった。我が家のズッキーニの消費量には全く足りない。残念。出足は良かったんだけど、最後の4週間は収穫なし。何か、どこかで間違ったんだろう。来年のための教訓を見つけなければ・・・・・。たぶん無理だけど。

 キュウリもいよいよ終わり。この1週間、それなりの本数採れたけど形はよくない。曲がっているし、小さいし、形が悪い。





 この1週間で11本。通算35本。もう株は疲れ切っている感じ。1株で35本はかなり頑張ったと言えるかな。万願寺唐辛子は1週間分まとめるとちょうど1回分くらいになる。ジャコと炒めると美味しいビールのおつまみ。

 ミニトマトも最初は甘くないな、だったんだけど、このところそこそこ甘くて美味しい。量的にはちょうどいい感じか。

 7月5日に種を蒔いた小松菜も収穫。今回は発芽率が悪くて、間引きの必要もなく、育ったのは4株のみ。前回収穫したのと同じプランターに土もそのまま、堆肥もせずに種だけ蒔いたんだけど、それではダメなのか?  1株はほとんど虫にやられて・・・・そのまま餌として提供。人間が食べるのは3株ということで。



ワクチン2回接種、副反応の顛末 僕の身体には今、抗体が充満している

  7月30日に新型コロナワクチンの2回目の接種が終わった。大学での職域接種である。1回目は打った腕に少しの違和感が数日あっただけで、まあそれも副反応なんだろうけど、大したことはなかった。

 今回。31日未明、悪寒があり目が覚める。そこから眠れない。6時頃体温を測ると、37.5℃。高い。8時頃には、38.2℃。頭も痛いし、全身だるい。典型的な副反応。でも、幸いなことに食欲はある。朝食を食べてバッファリンA錠。ソファーに横になっている。テレビを見る元気もない。起きているような寝ているような・・・。

 それでもお腹は空くもので、昼食はそうめん。食欲があるのはいいことだ、思う。体温はまだ、38.2℃ある。バッファリンがなくなったので、ドラックストアに解熱剤を買いに行ってもらう。厚労省推薦、というものがあるらしいけどそれは品切れで、リングルアイビー錠。

 エアコンの温度を30℃に設定した部屋は「寒い」、体が震える。35℃ある2階の部屋で横になる。扇風機もいらない。時々入ってくる風は気持ちいい。午後の半分くらい、35℃の部屋で眠っているのか、眠っていないのか・・・。

 ワクチンが身体の中で一生懸命抗体を作っている。それに全身が反応している・・ということだろう。異物を身体に入れて、副反応がない方が変だ、とも言えるし、まあ正常な反応といえよう。そう考えると、このワクチン、働き者である。これで得られる安心は、大きい。

 17時には、37.8℃にさがる。夕食はいつもと同じ。食欲はある。ビールもワインも飲む。そして、念のためにリングルアイビー錠を1錠。20時には37.5℃。22時には37.0℃。

 そして今朝。爽やかな目覚め。体温は、36.0℃。完全回復。でも、僕の身体は以前の僕の身体ではなく、体内には新型コロンウイルスの抗体が充満している。(本当は、2週間後くらいから「充満」するらしいけど、気分的には・・・・という話。)


 東京の感染者の増加は、これはもう「反乱」と言っていいのではないか。政府にも都庁にも従わない、ということ。積極的に、意識的に、確信的に従わない。その意思表示。身体を張った抗戦。日本ではデモはないし、選挙で意思を表明することもしない。しかし、ここに至って、サンデルが「実力も運のうち 能力主義は正義か?」(早川書房)で論じた、「トランプ政権が誕生し、ブレグジットが起こ」った要因が、日本ではこのような形で噴出してきたと言えるのではないだろうか。政府と都知事の言説に「自分より成功していない人びとを見下す」という態度が見え見えなのだから。