2021年7月24日土曜日

メダカの里親募集中! 癒されること違いなし、です。今週もキュウリ、キュウリ、キュウリのなんちゃってファーマー

 オリンピックが始まってしまった。スポーツは大好きで毎回のオリンピックは眠い目をこすりながらも夜遅く、朝早くもよく観ていた。でも、なんだか今回はイマイチ入れ込めない。多分多くの国民が、選手には頑張って欲しいし、スポーツを楽しみたいと思っているんだけど純粋には楽しめないというアンビバレンツな感情に支配されているだろう。不幸なことだな。

 メダカのブリーダー、なわけではない。でも、育ってしまって飼育鉢が増えてしまった。この中には、すでに数えることを放棄するしかない、くらいの子メダカがいる。親は、金色や白色や、黒色や・・・それなりに個性的なメダカなんだけど、子メダカの色は・・・・わからない。今とのところ、非常に地味な色、のようだけど。いわゆる雑種ですね。

 今年もたくさんの卵を産み付けて・・・そのままにしておくと親メダカは子メダカを全部食べてしまうので、避難させたら・・・・全部育ってしまった。まだ小さいからいいけど、すでに随分育ってきていて、この程度の鉢では多分溢れかえってしまう。窮屈すぎて、かわいそうなことになる。

 誰か要りませんか?  癒されますよ。もれなく「子メダカの餌付き」でお譲りします。10匹単位くらいで・・・。夏休みの観察日記にもいいかもしれません。


 さて、先週のズッキーニはしっかり立ち直りました。植物は強い!  でも、ちっとも実を付けない。もう3週間も収穫がない。時々花は咲くんだけど、結実しない。なぜ?

 結実しないズッキーニもメダカ鉢を直射日光から守るためは役に立っている。

 今週の収穫は、先週と同じ感じ。キュウリとミニトマト。よく見ると、先週の写真とは違うことがわかると思う。キュウリは6本、通算で24本。1本の苗からだから、まあそこそこの収穫と言えるだろう。




 現在のキュウリはこんな感じ。

 まだ元気なんだけど、今付いている実はかなり曲がっている。来週は曲がったキュウリの収穫となりそうなんだけど、その原因は・・・。ネットで調べてみると、

 1.  気温が高い、低い

 2.  水分が多い、少ない

 3.  肥料が多い、少ない

なんだこれは。結局何が原因か、わからない。気温はコントロールできないけど、水やりと追肥は割ときちんとしていると思う。さらにネットで調べると、

 4.  株が疲れた

これだ! 植物だって生き物。こう書いてある

たくさんの花を咲かせ、実を実らせるわけですから、いくら追肥や水やりに気を付けても、株自体が疲れてしまうこともあります。特に気温が上がってくると疲れやすくなり、」

間違いない、そういうことなんだろう。そして最後にこう書かれている。「撤収の時期が迫っている」。残念ながら、そういうことらしい。


(忘備録)

撤収が迫っているかもしれないが、キュウリに追肥。ズッキーニと唐辛子、フルーツパプリカにも追肥。

2021年7月18日日曜日

ズッキーニ倒壊! なんてこった  自重に耐えかねて・・・ 

   首都圏と地方を繋ぐ、新幹線と飛行機と、高速道路を9月末まで止めてしまおう。結局全部東京由来じゃないのか・・・って思ってしまう。地方はいろんな対策して、我慢して、とことん減らしているのに、結局減らしきれない首都圏からまたウイルスが拡大する。地方の首長は「来ないで」「行かないで」とアピールするけど、届いているのは「行かないで」だけで、「来ないで」は届かない。このままの対策では、4連休の後、地方ではまた拡大局面に入ってしまう。やれやれ。 あっ、これは分断を拡大させるひどい言説か。


 さて、きちんと「支え」はしていた。それでも、自重に耐えかねて・・・倒壊。


 前のめりに倒壊。根っこはなんともなっていなかったので、もう一度起こして、「支え」をやり直して、こんな感じ。

 なんだかなーという感じだけど、植物の生命力は多分すごくて、数日中には、多くの葉が太陽に向けて姿勢を正すはず。そして、こんなズッキーニは・・・・かわいいアマガエルが住み着いている。

葉の周辺には、小さな虫が飛び交っているので、それを求めているのか。雨は降らなくても毎夕にホースからたっぷりの給水があるのて、結構住みやすいのかもしれない。でも、一体どこから来たんだ!  実はもう一匹住み着いている。


 さて、この1週間の収穫。今週もズッキーニの収穫はなし。ミニトマトが採れだした。万願寺唐辛子もボチボチ。キュウリはいい感じ。ついでに、小さな小さなラデッシュ。フルーツパブリカは色づかないけど、とりあえず他の実の成長を促すために収穫。おいしいかなー。



 キュウリは今週4本。金曜日にまとめて収穫。これで通算18本。

 ミニトマトは酸っぱい。おかしい! 今年は甘〜いトマトを食べたくて、そんな品種を選んだはずなのに。土地の問題なんだろうなー。仕方ない。

(備忘録)
ジャガイモを収穫した猫額ファームの右側半分と、プランターに苦土石灰を投入。しばらく置いておくことにする。真夏に植える何か・・何かあるのかなー。

2021年7月10日土曜日

大変だ! 大変かな!? ミニトマトの茎から根がではじめた 気根っていうらしい・・・

  木曜日、金曜日は大雨や土砂災害の警報が出て、避難指示も出されるなど、ひどい雨だった。大学の授業は2日間休講になるし、新型コロナで弱っているところ、まさに弱り目に祟り目なのである。幸いにして、我が家の被害はなかったのだが・・・。

 これは被害と言ってもいいのだろうか?  今日気がついたら、ミニトマトの茎から根が出ていた。気根というらしい。

 ちょっと調べてみると、「水不足」「肥料切れ」「水過剰」「肥料過剰」が原因でそうなるらしい。水不足と肥料切れはつまり本来の根から水や養分が取れなくなって、空気中からそれらを得ようとして茎から根が生えてくる、とういうことだそうだ。後者は早い話根腐れ。本来の根が機能しなくなって、やはり空気中からそれらを得ようとして、茎から根がでる。要因は全く正反対なんだけど、結果は同じという・・・。
そしておそらく間違いなく、この数日の大雨が原因である。トマトは雨に弱いから、露地でもプランターでもビニールで覆ったりっていう手間をだいたいかけるものだけど、なんちゃってファーマーはそんな手間はかけない。それがこの結果である。まあ、土が乾けばなんとかなるらしい。けど、来週の天気予報はずっと雨。さて、どうなるかなー。

 今週の収穫。今朝、万願寺唐辛子を収穫。これだけとれれば、夕食の一品になるらしい。ジャコと炒めればビールのあてにはたまらない一品になるだろう。

 今週はキュウリがそれなりに。


通算で14本の収穫になった。ズッキーニは今週は0。通算13本のまま。雄花と雌花のタイミングが悪い。

 そして、シソは必要な時に必要なだけ。


(備忘録)
唐辛子、キュウリ、ズッキーニに追肥。2週間ごとのルーチン。
生姜の2回目の追肥と土寄せ。1ヵ月後にもう1回追肥と土寄せを行なって、あとはただ待つのみ・・・らしい。






2021年7月5日月曜日

虫食いだらけの小松菜と、超でかいズッキーニ  日曜日のなんちゃってファーマー

  7月1日に職域接種による1回目の接種。ちょっと腕が重たく感じる程度で大した副反応はなし。全国的にも職域接種が始まって、一気に集団免疫獲得まで進むかと思ったら、急ブレーキ。ワクチンが足りない・・・と。結局民間部門はまだまだ対応能力はあるし、素晴らしい力があることがわかったけど、足を引っ張るのは公共部門。どうなっているんだか? なんだか、ワクチンパスポートは役所に行って、紙で申請して、紙で発行されるという・・・・。いつの時代だ・・・・なぜなんでしょうか? 


 さて、先週の収穫。6月5日に蒔いた小松菜を収穫。1ヵ月ちょっと収穫できるのは嬉しい。けど、虫食いだらけ。食べるのには問題ないだろう。収穫が終わって、次の種子を蒔いた。お盆頃には、収穫できるかもしれない。

 以下、先週の収穫。





 ズッキーニが5本(通算13本)。少し放っていたら、とんでもなく大きくなってしまった。果たして、これは美味しいのだろうか? 先週はキュウリは1本だけ(通算10本)。そしてミニトマトと、万願寺トウガラシが2本。これからどんどん収穫が始まる・・・・といいな。


で、プランターのジャガイモも収穫、期待していたほどではなかった。残念。



(備忘録)
 小松菜の種を蒔いた。