今日、最初の収穫。
いかにも辛そうな実を収穫。もちろん、ゴム手袋をつけての作業である。
保存方法をネットで調べると、保存方法よりもまず最初に「危険」「注意」「3日間痺れる痛さ」「やけどのように爛れた」など、恐ろしい表現が並ぶ。収穫の時から、ゴム手袋とゴーグルは必須・・・。どれだけ危険なんだ!
ゴーグルはないので、これはメガネをしているからまあいいか、ということにする。ゴム手袋は昨日100円ショップで買ってきた。100枚入りである。1枚1円のゴム手袋で、果たして僕の身は安全なのか、という不安はあったけどまあ仕方ない。
まな板にはラップをして、切った時に出るハバネロの汁が絶対につかないように対策。最初にヘタを取って、二つに切って、種を取る。そして瓶に詰めて、目一杯のオリープオイル。これで3日冷蔵庫に置いておけば、ハバネロのオイル漬けの完成。とてつもなく辛くなるらしいが、それは3日後のお楽しみ。上手く保存すれば、1年でも持つらしい。
そして残りは乾燥ハバネロを目指す。ネット上では、唐辛子と違って、肉厚でたくさんの水分を含んでいるので、作るのは素人にはほぼ「不可能」とある。簡単にカビが生えるらしい。この辛いハバネロに自生するカビというのもすごいと思うが・・・、辛くないんだろうか?
とりあえず、ビギナーズラックを目指すことにする。
作業を終えたキッチンには、危険な香りが充満している。ただ、二つに切っただけなのに、これはただ事ではない。目が痛い・・・・・気がする。
ハバネロは、えっこんなに育つの、というくらい樹勢が増している。緑の実がまだまだたくさん付いているし、まだ花もつけている。この収穫がほんの序の口だったとしたら、さてこれからどうなる。
※台風が来そうなので、トマトときゅうりを完全に片付ける。きゅうりは20本ほど取れたし、トマトの収穫はたぶん200個はくだらないだろう。毎日食べて、ペーストにもして、まあいい感じで消費している。トマトって、どれだけあっても困らないから、作り甲斐もあるというものである。



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