2019年9月22日日曜日

危険な香り!! ハバネロの収穫と保存!?

 春、何を思ったかハバネロの苗を買った。ただ、今まで作ったことがなかったということ、唐辛子は毎年それなりに上手く育ったので、ハバネロだって似たんもだろうと。そして・・・・。

 今日、最初の収穫。
 いかにも辛そうな実を収穫。もちろん、ゴム手袋をつけての作業である。

 保存方法をネットで調べると、保存方法よりもまず最初に「危険」「注意」「3日間痺れる痛さ」「やけどのように爛れた」など、恐ろしい表現が並ぶ。収穫の時から、ゴム手袋とゴーグルは必須・・・。どれだけ危険なんだ!

 ゴーグルはないので、これはメガネをしているからまあいいか、ということにする。ゴム手袋は昨日100円ショップで買ってきた。100枚入りである。1枚1円のゴム手袋で、果たして僕の身は安全なのか、という不安はあったけどまあ仕方ない。

 まな板にはラップをして、切った時に出るハバネロの汁が絶対につかないように対策。最初にヘタを取って、二つに切って、種を取る。そして瓶に詰めて、目一杯のオリープオイル。これで3日冷蔵庫に置いておけば、ハバネロのオイル漬けの完成。とてつもなく辛くなるらしいが、それは3日後のお楽しみ。上手く保存すれば、1年でも持つらしい。

 そして残りは乾燥ハバネロを目指す。ネット上では、唐辛子と違って、肉厚でたくさんの水分を含んでいるので、作るのは素人にはほぼ「不可能」とある。簡単にカビが生えるらしい。この辛いハバネロに自生するカビというのもすごいと思うが・・・、辛くないんだろうか?
とりあえず、ビギナーズラックを目指すことにする。

 作業を終えたキッチンには、危険な香りが充満している。ただ、二つに切っただけなのに、これはただ事ではない。目が痛い・・・・・気がする。

 ハバネロは、えっこんなに育つの、というくらい樹勢が増している。緑の実がまだまだたくさん付いているし、まだ花もつけている。この収穫がほんの序の口だったとしたら、さてこれからどうなる。

※台風が来そうなので、トマトときゅうりを完全に片付ける。きゅうりは20本ほど取れたし、トマトの収穫はたぶん200個はくだらないだろう。毎日食べて、ペーストにもして、まあいい感じで消費している。トマトって、どれだけあっても困らないから、作り甲斐もあるというものである。


唐辛子を収穫、そして小玉スイカは・・・・ 日曜日のなんちゃってファーマー

 10日ほど日本を留守にしている間に、すっかりいい感じになった唐辛子。

1年分には少し少ないか? まあ、まだいくつか花をつけているので、もう少し収穫できたら嬉しい。とにかくきちんと感想させて、一味と鷹の爪をしっかりと作りたい。

 さて、小玉スイカは・・・・・。最初の一個は、日本を留守にしている間に、なんと蟻にやられてしまった。カラスが危ないって、対策していたけまさか下から侵入されるとは・・・。内部をやられてしまって、食べることはできなかった。収穫の時期を見誤ったのかもしれない。

 ところが、気づかれないように2個目、3個目がなんと出来つつあった。

 そして、1個を早めに収穫。上の写真では分かりづらいが、超小玉スイカ。

 小さいけど、とりあえずスイカには見える。割ってみたいところだが、・・・さて、どうなる。しばらくは観賞用かな?


2019年9月1日日曜日

小玉スイカは極小スイカのままで終わるのか・・・小玉のスイカのその後

 久しぶりのなんちゃってファーマー。猫額ファームは今日も雨。お盆過ぎから日照時間は例年の2割程度しかないらしく、全く困ったものである。

 スイカって、ギラギラした太陽のもとに生育していく・・・ってイメージなんだけど、これだけ太陽を見ることがないと、不安も不安、いったいどうなっていくのたろうか。

 現在のスイカ。


 8月18日にはこんなだった。
そして、8月13日。

 確実に育っているように思えるが、ここ1週間ほどは変わっていない・・と思う。ずっと雨だし。
 webを見ていると、イノシシやカラスにやられるから注意と。住宅街だしイノシシは大丈夫だろう(熊の目撃情報はあるけど・・・注意喚起されている)と、とりあえずカラス対策。毎朝カラスの鳴き声で目がさめるくらい、カラスはたくさんいる。優秀なカラスに効果的かどうかわわからないけど、とりあえず対策。そうするとこうなった。

 もう終わったと思っていた、きゅうりとズッキーニを収穫。
 きゅうりは17本め、ズッキーニは4本目。

 そして、唐辛子も収穫の時期を迎えているんだけど、こう天気が悪くてジメジメしていては乾燥も出来ない・・・ということで、秋晴れの日が続くまで、収穫は当分先へ先延ばし。

 雨の日曜日、なんにもできないなんちゃってファーマーなのである。