2018年7月29日日曜日

バジルのオリーブオイル漬けなど・・・・日曜日のなんちゃってファーマー

 逆走台風は、僕の住んでいるあたりでは大したことがなくてよかった。ズッキーニの茎が折れ、トマトの実が落ち、キュウリの葉がボロボロになるのを覚悟していたが、どれも杞憂に終わった。やれやれ。

 もう2週間前のこと。トマトやパプリカの虫除けのために植えていたバジルが育ってきたので、1回目の収穫。
 葉を1枚1枚丁寧にとって、洗って半分を少しずつ電子レンジで乾燥させる。そうするとこうなる。
 もうカリカリに乾燥していて、手で揉みほぐしても乾燥バジルの完成! ってな感じたけど、ミルサーで丁寧に細かく攪拌。いろんな料理に使える乾燥バジルの完成。

 残ったもう半分は、天日で軽く乾燥させて、みじん切りにしてオリープオイルに漬ける。塩をこれでもか! というくらい入れる。これで長持ち。タコとジャガイモを炒めてこれをかける・・・と、うまーい。ワインに合うおつまみの完成なのである。

この3週間での収穫。3週間でこれだけ!?  キュウリは弱っていたけど、上の方を切り落としたら下の方が元気になって、また実をつけ始めた。ズッキーニは相変わらず小さい。美味しくはあるんだけどね。そして、トマトがぼちぼち実り始めた。まあ、こんな感じの猫額ファームなのであった。




(追記)
 このところ、液肥を思いっきり薄めて、週1回キュウリとパプリカと唐辛子にやっている。キュウリには成果が出ているようだけど、パプリカと唐辛子はさっぱり大きくならない。さて、どうしたものか・・・・・。


2018年7月16日月曜日

豪雨と猛暑のなかの なんちゃってファーマー

 豪雨が去った後、暑い。暑すぎる。

 ズッキーニはたくさんの実をつけるが、食べられるほどにはなかなか大きくならない。スーパーの店頭に並んでいる立派なズッキーニの1/5くらいか? 去年はスーパーに並んでいるのと同じくらいの大きさのズッキーニがたくさん採れたのに・・・・・

こんな感じで、実はつけている。今日もまた、新しい花をつけた。でも・・なのである。なぜかなー。新しい土なので連作障害ってこともないし、追肥もしている。そのほか何もしていないのは昨年と変わりない。

 猛暑はキュウリをダメにする。プランターが小さいのだろう、夕方には見るも無惨な姿になっている。夕方水やりをして、朝には回復するのだけど、毎日その繰り返しでは実をつけるだけの体力はないのだろう。花はつけるけど、さっぱり実はつかない。まあ、これまで6本収穫しているので、そんなものか。
今日は朝にも水やりしてみた。写真は夕方の状態。昨日までよりもずっと元気。暑くなるから根にはすごい負担だろうけど、それでも水があった方がいいのか。

 トマトは少しだけ、実をつけ始めた。これから・・・かな。

(忘備録)
 ズッキーニとキュウリと唐辛子とパプリカに液肥。100倍に薄めて、たっぷりと。

 数週間前に再生を試みようと、とりあえずビニール袋に入れて殺菌しようとしていた土。

 2週間程度放っておけばいいということだったけど、もう1ヶ月が経過。最初の3週間は時々雨だったり、曇りだったり、豪雨だったりで目論見通り袋の中の温度が上がったかどうか不明だったけど、この6日間で急上昇。多分菌と害虫は除去されたはず。苦土石灰を混ぜて、また1週間放っておくことにする。
 再生できるかなー。


2018年7月12日木曜日

避難指示(緊急)の顛末 渦中にいると結構大変なのであった

 昨日15時頃、「土砂災害が発生するおそれがあることより 八本松町正力の川上東部保育所一帯」に避難指示(緊急)が発令された。市のホームページによるとこれだけである。この情報で、僕は、自宅とは川を挟んで反対側の山のことであり、自宅周辺には問題ないと判断した。

 ところが、その頃からツイッターなどでは「田房ダム」が決壊しそうとか結果的には全く誤った情報が発信される。テレビも田房ダムの絵を映し出し、避難指示(緊急)が出されたことを伝える。

 正力地区で一番大きなため池は「田房ダム」であり、市の発表から「正力」だけに反応してテレビや、近くに住んでいない人たちが「田房ダム」決壊と早合点したのだろう。ただ、警察もパトカーではそう広報していたそうだ。

 いろんな情報が入ってくるし、家には家族もいるので、とりあえず家に帰る。途中、正力の入口の交差点で消防が正力方面へ行く車を規制していた。その消防に聞く。「田房ダムが決壊しそうだというのは本当か?」「違う、危ないのは保育所一帯でその上のため池」ということだった。道路の規制は間も無く縮小または解除するということで、僕は正力方面へ進ませてもらった。

 我が団地の入口、田房ダムが決壊すれば最初に水没しそうなところ(ハザードマップによる)にも消防車がいたので、聞く。「我々は田房ダムのことは一言も言っていない。この団地は安全だから避難する必要はない」「避難指示(緊急)が発令されているのは保育所周辺」と、市のホームページと同じことを言う。

 僕は保育所一帯が危険なのは、6日の大雨の時にその辺りにたくさんの土砂が流れ込んできてかなりの被害があったことを知っているので、すぐに理解した。しかし、僕の住む団地が危険というのは理解し難かった。ハザードマップでも土砂災害や洪水被害の発生する地域にはなっていないし(そのことはマップが配布された時にも確認済み)、そもそももし田房ダムが決壊しても、田房ダムと同じ標高の団地にその被害が直接的に及ぶことはあり得ない。むしろ、避難する際にダムが決壊した場合に氾濫する川にかかる橋を通らなくてはならず、洪水になるであろうと予測されている地域の道路を通らざるを得ないことの方がよほど危険と言える。

 しかし、テレビが田房ダムの映像を出し、警察が田房ダムが危ないから避難しろと団地を回ったという(これは伝聞、僕は直接聞いていない。ただ、地区の入口の交差点に停車しているパトカーが同様のことを言っていたのは直接聞いている)、そしてツイッターなどのSNSに溢れる「田房ダム決壊」「避難しろ」の情報。そこに住んでいる住民にとっては正しい情報を得るのが非常に難しい状況だった。不安を掻き立てられた。

 市の情報と消防の情報、ハザードマップの情報を総合して、僕は避難するという判断はしなかった。自宅の周りの方とも情報は共有した。

 一次情報に当たることが何にも増して重要ということ。

 それにしても、テレビとツイッターの情報はなんだったんだろう? 正確ではない情報の発信は非常に迷惑である、ということを渦中にいて実感したのであった。

 今のところ保育所付近も新たな災害は発生してないようである。そのまま、何事もなければいいのだけど。こちらの避難指示(緊急)はまだ発令中である。

2018年7月5日木曜日

平日のなんちゃってファーマー 今年は実りの少ない夏?

 ちょっと遠くへ遊びに行ったり、夜遅くまで仕事しなくてはならなかったりで、平日午前のなんちゃってファーマーです。

 前回のアップから約2週間、その間の収穫は・・・・

 これが今朝の収穫。ズッキーニは2本めだけど、今年はなかなか大きくならない。昨年は、もう食べられないよ・・というくらいに収穫できたのに。なぜ?

 キュウリとズッキーニ。キュウリよりも小さいズッキーニ。

 結構いい感じで育っているし、花もつけているんだけど、人差し指くらいの大きさで育つのを止めてしまうのが多くて、なかなか口に入らないのである。


7月2日の収穫はこんな感じ。ちょっと遠くへ行っている間に育ったキュウリ。


そして、6月26日のズッキーニの最初の収穫。ちょっと変な形。味は全く問題なく、美味しくいただきました。


(忘備録)
今日、ズッキーニとキュウリに追肥。前回からちょっと間が空いたかも。大きくならないのはその所為か?  

先週から、強い日差しがない。雨ばかり。今朝も雨。明日も明後日も、その次も雨の予報。雨では、花はつけても受粉に活躍する蜂が飛んでこない。