これが今年最後のゴーヤの収穫。先週のことである。唐辛子の倍くらいしかない、極小ゴーヤ。なぜこんなことになったのか・・・・
長いお盆休みの間に随分と弱ってしまった、ゴーヤのグリーンカーテン。今となってはあの暑さは何だったのか? あるいは、あの暑さを思い出せない・・・。
そして、キュウリは完全に終わっていた。ブランタ農業はお盆休みは試練だな。もっとも試練なのは僕ではなく、プランタで育っているでも植物たちなんだけど。ちょっと申し訳ないかも・・・・・。
直植えのトマトは元気で、こんな感じの収穫。
ゴーヤはなんとか回復して、お盆明けも少しだけ収穫できるようになった。大したものである。
でも、幾つかの台風をやりすごして、9月も中旬なると・・・実は出来るけど、大きくならない。そして、一番上写真である。極小のゴーヤ。
これはなかなか小さい。唐辛子の倍くらいの大きさしかない。食べられるのか・・・。というわけで、今シーズンのゴーヤは終了。最後の極小ゴーヤも含めて27個の収穫になった。1本のゴーヤとしては、グリーンカーテンとしても働いてくれたわけだし、いい働きだったといえよう。
そして、今日。役割を終えだゴーヤはこんな感じになっていた。
終わり。完全撤収。
トマトと唐辛子とパプリカはまだまだ続きそう。これは今日の収穫。パプリカはこれからどんどん出来そうだし、唐辛子もそう。いい天気が続けばいいなー。
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