2015年5月30日土曜日

梅田蔦屋書店に行ってきた

 話題の梅田蔦屋書店へ。文庫や新書などといったサイズ別の棚はない。文学は著者別。文庫も単行本も一緒に並んている。歴史の棚は初めて見る分類。現代史は「1914」「1945」「1968」「911」「311」などの分類で括られている。なるほどね。

 「ワークスタイル」「ファッション」「美容」「旅行」「アート」「建築」「文学」の括りで世界が広がる。理学や工学、医学、法律などの専門書はない。場所柄か、いわゆるビジネス書はものすごく充実している。しかし、残念ながらいかんせん狭い。幾つかの分野の本を完全に排除するという潔さがあってもなお、狭い。1000坪を超えるというが、半分以上はスタバなどのカフェや文具、雑貨などの売り場になっており、本は少ない。おかげで厳選された・・・・とは言えるかもしれないが。

 それでも面白い。代官山蔦屋書店と同様に旅行・紀行書はそれなりのスペースがあって(とはいっても、点数的には代官山蔦屋書店の半分もないだろう)、週末は旅行代理店も営業するらしい。旅行パンフレットも、まるで雑誌の表紙のようで、お店の雰囲気に溶け込んでいる。
「中国」の棚に東洋文庫が何冊か入っているのは興味深いし、古典、名著と言われる文庫と新刊が一緒並んでいるのは新鮮で、若い読者には新しい発見がきっとあるだろうと思わせる。「香港マカオ」の棚に小説「波の音が消えるまで」が入っているのは、「深夜特急」のマカオのカジノでのあの興奮のシーンを知っている読者はきっと、なるほどなーと納得するのである。

 絶対的に本が少ない、というのは残念なんだけど、それでも楽しいし、ワクワクする本屋さんなのであった。

2015年5月16日土曜日

なんちゃってファーマー

 春である。怠惰な春である。このブログも随分とサボってしまった。それもこれもあまりにもカープが情けないから・・・・・と、カープのせいにしてしまう。

 昨年ランナーをとって育てた苗と、買ってきた苗。こんなイチゴなったのはどっち?
正解は買ってきた苗。やっぱりそんなものか・・・。ランナーから育てたイチゴも実をつけ始めたんだけどなんだかカビにやられているようで・・。難しい。

 ゴーヤも昨夏、種をとって保存しておいた。今年は種から・・・とチャレンジしてみたけど芽は出ず。いやはやなかなか難しいものである。仕方ないので、今日苗を買ってきて、プランターに移植。昨年の反省と、アドバイスをいただいてことしは1株だけで勝負。素敵なグリーンカーテン&果実の収穫、となればいいが。



 猫の額の畑にはトマトとナスと唐辛子とパプリカとかぼちゃ。随分と欲張ってしまった。そして・・・・・・




 トマトと唐辛子うまくいっていると思うけど、うーんなかなか難しい。

 パプリカは葉っぱがなくなりつつある。ちょっと悲惨。

 さて、これから先どうなることやら。

 おまけ。これはすごい。でも、このバセリは僕の仕事ではない。