2014年7月27日日曜日

プランタ生活12週目 ゴーヤは難しい

 ゴーヤがうまく出来ない。

 グリーンカーテンとしては完璧。昼間でも明かりが必要なくらい、太陽光はシャットアウトしてくれる。そして、部屋へ入る風は心地よい。花もたくさん咲いた。毎朝クマバチが来て、受粉を助けてくれている。だから、実はたくさんつけている。2週間に一回追肥もしている。もちろん、毎朝夕水やりはしている。でも・・・・・実が太らないのである。大きくなる前に、黄から赤へ変わって、崩れ落ちて行く。今日収穫できたのはこの写真のとおり。右の茄子より小さい。どこで失敗しているのだろう・・・・・? 


  茄子は収穫時期がよくわからない。この前に収穫した3個は早過ぎたようで、焼き茄子にしたけどなんだか美味しくなかった。今回は、大きくなってからも我慢して我慢して我慢して、ようやく今日収穫。でも・・なんだか実が固いんだなー。さて、どんなメニューになるやら。

 真ん中の細くて青いのは、ジャワ唐辛子。これは順調に収穫できていて、今回でもう50本くらいは収穫済み。パスタに入れたりしたけど消費が間に合わず、先日青唐辛子味噌をつくる。これはご飯のあてには最高に美味しい。成功。そして今日、仙台の牛タン屋さんで必ず出される味噌南蛮をつくろうと、とりあえず塩をまぶして冷蔵庫へ。さて、どうなるか。

唐辛子と茄子とトマトはこんな感じ。

上海福喜食品問題を機にたくさん考えよう、勉強しよう・・・・と思う

 上海福喜食品の食肉の問題。床に落ちた生肉やナゲットをラインに戻したり、青カビが生えた消費期限切れの牛肉を他と混ぜ合わせて加工する等、とんでもない実態が明らかになった。映像を見るとぞっとする。HACCPの認定等ある意味全く意味がないことも分かってしまった。

 この事態を受けて、マックはこの工場、会社だけではなくすべての中国産の鶏肉の扱いを中止することを決定。このことによって、この国で一気にチャイナフリーへ流れが出来るのかは不明。餃子事件の時は結局その流れは出来なかった。

 2007年に明らかになったミートポープ事件。様々な偽装がなされていたが、その中には消費期限がきれた商品をラベルを張り替えて出荷したり、腐臭のする肉を他と混ぜ合わせて新しく加工したりしていた。今回の上海福喜食品の事例とあまり変わらない。そしてそれは、何年も続いていた。日本の行政やマスコミは内部告発を無視し続けた、という事件でもあった。

 もっと前には、雪印牛乳の集団食中毒事件もあった。消費期限の書き換えということでは、「赤福」もそうだった。高級料亭「船場吉兆」での料理の使い回しややはり消費期限ラベルの張り替え、なんていうのもあった。

 日本では、これらは単一の企業の問題とされ「日本の肉は怪しい」「日本の牛乳は怪しい」「日本の外食産業は怪しい」とはならなかった。

 さて、何が正しいのかはまだよくわからない。ただ、食を提供するものとして、価格と安全をトレードオフしていいとは思えない。でも現実は・・・・。価格を抑制するような圧力はものすごいものがある。「食」への懐疑を逆手に取るというのはあまりいいやり方ではないと思うけど、現状の中にチャンスがあるかもしれない。勉強して、理想を高々と掲げることこそ今必要なことである、と思いたい。


2014年7月5日土曜日

プランター生活 9週目 完璧なグリーンカーテンと収穫は少々

 先週末から約1週間留守にしていた。プランターの場合、一日水を欠かすと、もうすぐに葉はクタっとなってくる。梅雨の真っ最中、それなりに雨が降ることを信じての旅行であった。

 よかった。たぶんそれなりに雨も降ったんだろう、元気だった。というか、元気すぎるかもしれない。ゴーヤのグリーンカーテンは完璧。本当に全く日が射さなくなってしまった。
 おかげで、リビングは昼間も蛍光灯が必要になってしまった。そして、収穫も・・・・期待できるかもしれない。

 来週には収穫できるかな。楽しみである。

 ミニトマトと茄子は葉が生い茂り、一見大変な状況に。茄子は今年初めて植えたんだけど、ヘェーこんなふうに葉がはえるんだーというくらい無知だったんだけど、いやはやすごい。こんな大きな葉なんだという発見。そして、たくさんの花をつけている。

 今日の収穫。
 全部に追肥。