2014年6月23日月曜日

プランター生活7週目  ちょっとだけ収穫

 先週は書くのを忘れていた。この時期、植物たちの生長の速度は凄まじい・・・。


グリーンカーテンはほぼ完成。あっと今に成長しきってしまった。花も結構咲いた。小さな実がたくさんついているけど、これがきちんと成長するかどうかが今後の課題。去年もここまではうまくいったけど、うまく実らなかった。
 2週間ぶりに追肥をする。

 唐辛子の実はこんな感じ。


 青い内に収穫するのがいいみたいなので、早速収穫。とはいっても一つだけ・・、今晩のパスタに使われる予定。

 そしてトマトは。先週追肥をしたおかげか、

 赤くなってきた。そして収穫は、


 まあ、どれもこれからが本番。

増えるといえば、
 
メダカに子が生まれた。30匹くらいいるだろうか。うまく育ってくれればいいけど。



2014年6月16日月曜日

既に旧聞に属するけど  書籍の総売上が最盛期の65%だって

 もう1週間以上前の朝日新聞の記事。改めて、ショッキングな数字の羅列。

・昨年の書籍と雑誌の総売上は9年連続の下落で最盛期(1996年)の65%の水準
・新潮文庫はかつて年間4千万部売っていたが、今は半分になった
・全国の334の市区町村には新刊書店が全くない
・出版社もピークから2割以上減った
・雑誌の総売上部数は95年には39億部だったが、13年には18億部と半分以下になった

 何とも衝撃的な数字である。雑誌と同じように、書籍も部数的には半分以下になっているのだろう。単価があがっているから、なんとか65%の水準でとどまっている。さらに、96年当時はまだamazonはなかったし、コンビニでの雑誌販売も今ほどではなかった、というかコンビニそのものがまだ少なかった。従って、新刊書店の売上げは半分以下になっているはずである。そして、その実態は、大学の中も同じである。

 以下は新聞の記事ではない。
 公共図書館の貸し出し冊数は、95年に40,418万冊、10年に66,360万冊(岩手、宮城、福島を除く)になっている。約2億5千万冊の増加である。書籍の単価が1500円とすると、約4,000億円分。大局的に見て、図書館は出版文化を守って行く存在になっているんだろうか?

 本当のところ、国民の読書量、一人当たりの1年間に読む冊数というのはどうなっているんだろう。年代別にそんなことがわかる統計ってないのかな。それが増えていれば、それが買った本だろうが借りた本だろうが大した問題ではないと思う。この国もまだ大丈夫だと思えてくる。でも、減っていたら、減っている年代があるとすれば、ちょっと不安である。

2014年6月7日土曜日

プランター生活 5週目 またまた支柱を交換

 思った以上にミニトマトの成長が早くて、またまた支柱を交換。今度は僕の背丈よりも高い180cm。この程度にのびたら、上への成長を止めてしまおう。

花は少しずつ咲いている。連なった実は、まだ青いまま。梅雨に入ったし、色づくにはもう少し時間がかかりそう。

 茄子は縦に伸びない。アブラムシが結構ついていたので、薬を吹き付ける。まだまだ実はなりそうにないので、食べる頃には残留農薬もないだろう。実が出来ないことには話になりない。

 葉っぱは大きくなっているのである。でも縦に伸びない。隣に唐辛子を植えているとか、そんなことが原因なのかなー。

 ゴーヤと唐辛子、茄子に追肥。



2014年6月1日日曜日

プランタ生活 4週目 トマトの果実が大きくなってきた

 トマトがだいぶ育ってきたのて、支柱を少し長いものに変える。

これで当分大丈夫かな。最初に咲いた花はもう実が大きくなってきた。植え付けてまる3週間経ったので、追肥をする。これでますます美味しくなるかな?



 唐辛子も花をつけた。小さな白い可憐な花。これがあの辛っい唐辛子になるのか・・・と思うと不思議。写真を撮ったけど、ボケてしまった。残念。

 ゴーヤは支柱の長さを超えて、いよいよネットを上へ上へとのび始めた。


なんだか、夏だなー。

 去年のイチゴが、今年も実を付けた。去年はほんの少しだけ、それもかなり酸っぱかったりだけど、今年もやっぱりほんの少しだけ、しかも酸っぱい。イチゴって難しい?????




 プランターのヴィオラの種が飛んで、ところどころで花が咲き始めた。砂利の間から育つその生命力はすごいかも・・・・。可憐な姿からは想像できない。