昨日から沖縄・那覇に来ている。暖かい。国際通りのいくつかのショップは冷房を入れているし、街歩きして、適当に飲んでホテルに戻ると、冷房がなくてはちょっと暑い。
この5年で4回目の沖縄、いつもこの時期なんだけど、太陽を見たことがない・・・と感じるくらい、いつも曇り。ときどき雨。そして今日も、今にも降り出しそうな空。まあ、いいけど。
この休暇はとりあえず一年仕事を続けたことのご褒美。とにかくゆっくりと頭を休ませたい・・。うまい酒を飲んで、読みたい本を読む。だからまあ天気はどうだっていいんだけど、それでもやっぱり晴れのほうが気持ちいいもんなー。
休みモードに入ってから、とにかくよく眠る。寝て覚めて、また寝る。澱のように身体の奥底に疲労がたまっているのか。表面の疲れが取れて、でも身体の底に溜まっている疲れが表面に上がってくる。この繰り返しがなくなったとき、たぶん本当にリフレッシュするのだろう。そして、そのときたぶん「あっ、また仕事頑張ってみようかな」と思うに違いない。
さて、今日はとりあえず北へ。ヤンバルの森を目指す
2012年12月30日日曜日
2012年12月29日土曜日
仕事納め やれやれ終わった
昨日で仕事納め。午前中に4つの職場会議でそれぞれ30分ほど話して、納会で一本締めの発声をさせていただいて一年は終了。何ができて、何ができなかった・・・かというのは、まあいい。とりあえず終わった、ということで。過去はもう振り返らない。
午後からは広島駅で飲み。昼間っから飲もうとすると、東広島では無理。わざわざ出かけて行って、いい気分になって帰ろうと広島駅のホームへ。ところが、人身事故で動いていない・・・!? 寒風吹くホームで30〜40分待ったけど動く気配がないので、新幹線へ。東広島まで10分。もっと早く判断すべきだった・・・といっても1時間に1本程度しかないから、結果はまあ同じか。ちょっと高くついた仕事納め後の飲みであった。すっかり酔いも覚めたのである。
午後からは広島駅で飲み。昼間っから飲もうとすると、東広島では無理。わざわざ出かけて行って、いい気分になって帰ろうと広島駅のホームへ。ところが、人身事故で動いていない・・・!? 寒風吹くホームで30〜40分待ったけど動く気配がないので、新幹線へ。東広島まで10分。もっと早く判断すべきだった・・・といっても1時間に1本程度しかないから、結果はまあ同じか。ちょっと高くついた仕事納め後の飲みであった。すっかり酔いも覚めたのである。
2012年12月26日水曜日
年賀状はいい習慣だなー と思う
今日は少し早く帰って、年賀状を仕上げる。もう20年以上も会っていない友人と年に一回の交流? 街中で見かけても、もうすぐにはわからないかもしれない、そんな友人だけど、かつて時間を共有した懐かしさを感じるのは悪くない。
仕事はやり残したことを片付けるというより、年明けにしなければならないことの準備。ミール通信の1月号を印刷して、教科書のスケジュールを立てる。明日は、ミーラーへの継続の案内を投函。約4600通。年末年始に大学生活のことについて家族で話をする材料にでもなればいい。なんだか区切りがつく・・・ってな感じではなく、いつまでも続く、仕事。
仕事はやり残したことを片付けるというより、年明けにしなければならないことの準備。ミール通信の1月号を印刷して、教科書のスケジュールを立てる。明日は、ミーラーへの継続の案内を投函。約4600通。年末年始に大学生活のことについて家族で話をする材料にでもなればいい。なんだか区切りがつく・・・ってな感じではなく、いつまでも続く、仕事。
2012年12月25日火曜日
クリスマス終了 気分は仕事も終わっているんだけど
世間的には今日でクリスマスは終了。我が家のクリスマスも今日が最終。明日からは街は一気にお正月モードになるんだろう。ジングルベル♪・・から もういーくつ寝ると♬へ。
玄関の中。
外に出ると玄関はこんな感じ。
そして壁にはサンタが・・・・。
まあ、こんな感じの我が家のクリスマスでした。
2012年12月21日金曜日
英語講座終了!
1年間の英語講座が終了した。最終回は、簡単な立食でのバーティを開催。どのクラスもいい感じで終わった。
初めての英語講座で、何となくうまくいくイメージはあったけど、すばらしい学生リーダーたちと講師の先生と、そしてすばらしい受講生に恵まれて、実際にいい講座になったと思う。最後まで出席した受講生のスピーチは、講座での最初のスピーチと比べると格段にうまくなっていたし、堂々としていた。よかった。
皆勤賞は40名。決して多くはないけど、でもまあ少なくもないと思う。でも、同じくらい途中キャンセルがあり、同じくらい出席が半分程度の受講生がいた。ここらあたりが深く反省するところで、来年はもう少しうまくやりたい。やれそうな気はしている。
ともあれ、終了! よかった。学生リーダーたちに深く感謝。素晴らしいリーダーたちだった。
初めての英語講座で、何となくうまくいくイメージはあったけど、すばらしい学生リーダーたちと講師の先生と、そしてすばらしい受講生に恵まれて、実際にいい講座になったと思う。最後まで出席した受講生のスピーチは、講座での最初のスピーチと比べると格段にうまくなっていたし、堂々としていた。よかった。
皆勤賞は40名。決して多くはないけど、でもまあ少なくもないと思う。でも、同じくらい途中キャンセルがあり、同じくらい出席が半分程度の受講生がいた。ここらあたりが深く反省するところで、来年はもう少しうまくやりたい。やれそうな気はしている。
ともあれ、終了! よかった。学生リーダーたちに深く感謝。素晴らしいリーダーたちだった。
2012年12月16日日曜日
とりあえず参加する
先週は広島地区の忘年会、昨日は東広島のショップの忘年会。楽しい時間。
とりあえず投票に行く。最高裁判事の国民審査については伊藤真らの提起に従うことに・・・。こちらはあまり悩まずにすんだけど、今回は特に選挙区で悩む。まあ、どうせたぶん死票になるんだけど。とりあえず参加だけはしておく。
それにしても、なんだか物騒な世の中になりそうだなー。国防軍や集団的自衛権だとか、いやー物騒である。そうなったら、軍隊の志願者は減って、徴兵制ってことになるのか? もう僕らの歳になれば役に立ちそうもないので関係ないけど、組合員を戦場に送るようには絶対したくない。物騒なことを言っている人たちは、絶対に前線に行くことにない人たちなんだから、無責任なことも言い放題、ってことはないか?
それにしても、この国の喫緊の課題は憲法や自衛隊のことではないだろう。どうやって、国民を増やすんだ、ということにつきると思うんだけど。憲法を変えても、国防軍を作っても、このまま100年もすれば守るべき国民がいなくなる。国民よりも国土のほうが重要なんだろうか。
とりあえず投票に行く。最高裁判事の国民審査については伊藤真らの提起に従うことに・・・。こちらはあまり悩まずにすんだけど、今回は特に選挙区で悩む。まあ、どうせたぶん死票になるんだけど。とりあえず参加だけはしておく。
それにしても、なんだか物騒な世の中になりそうだなー。国防軍や集団的自衛権だとか、いやー物騒である。そうなったら、軍隊の志願者は減って、徴兵制ってことになるのか? もう僕らの歳になれば役に立ちそうもないので関係ないけど、組合員を戦場に送るようには絶対したくない。物騒なことを言っている人たちは、絶対に前線に行くことにない人たちなんだから、無責任なことも言い放題、ってことはないか?
それにしても、この国の喫緊の課題は憲法や自衛隊のことではないだろう。どうやって、国民を増やすんだ、ということにつきると思うんだけど。憲法を変えても、国防軍を作っても、このまま100年もすれば守るべき国民がいなくなる。国民よりも国土のほうが重要なんだろうか。
2012年12月13日木曜日
伊藤真 講演会
今日は「伊藤真 講演会」だった。2ヶ月以上前から準備していて、まだまだずいぶん先のことだなーと思っていたら、あっという間に当日に。DMやホームページ、ツイッターに店舗や学部掲示板へのポスターの掲示など、今やれるだけの広報はしたと思うけど、参加予約を取っているわけでもなく、実際何人来ていただけるか不安で仕方がなかった。
結果的には、講義室は満員。ちょっと部屋が狭かったなー、というくらい来ていただけた。よかった。
講演はよかった。憲法で一番重要なのは、第13条の個人の尊厳だという話。そして、自民党の自主憲法草案は、この個人の尊厳の条文を全部なくそうとしているということ。僕はそんなことも知らなかった。伊藤真が現在の憲法に拘る理由、それは伊藤真の目指す社会、考えるあるべき社会、理想の社会がそこにあるからだという情熱を感じることができた。情熱を持っている人の話は、こちらの魂を揺さぶる。伊藤真の中学生に向けた憲法の本がある。それでも読んでみよう。
結果的には、講義室は満員。ちょっと部屋が狭かったなー、というくらい来ていただけた。よかった。
講演はよかった。憲法で一番重要なのは、第13条の個人の尊厳だという話。そして、自民党の自主憲法草案は、この個人の尊厳の条文を全部なくそうとしているということ。僕はそんなことも知らなかった。伊藤真が現在の憲法に拘る理由、それは伊藤真の目指す社会、考えるあるべき社会、理想の社会がそこにあるからだという情熱を感じることができた。情熱を持っている人の話は、こちらの魂を揺さぶる。伊藤真の中学生に向けた憲法の本がある。それでも読んでみよう。
2012年12月11日火曜日
大谷選手の決断はたぶん正しい
大谷選手の日ハム入団が決まった。ドラフト前に大リーグ行きを明言していて、他の球団が指名を回避した中、日ハムだけが指名。まずは話をするチャンスを得た。前年も日ハムは読売を逆指名した選手を強行指名。ドラフトの精神を一番正しく理解しているのは日ハムだということを天下に知らしめた指名であった。そして、今年である。
交渉では、すばらしい対話があったんだろう。そして、大谷選手は考えを変えた。聞く耳を持っていること、考えを変えることができること、すばらしい能力である。一般的には頑になってしまいそうな場面で、最も難しい決断をしてしまうその素質は間違いなくすばらしい。人の話を聞いて自分の考えを変えることができる能力は、選手としてもきっと間違いなく大成するだろう。楽しみだなー。日ハムはいい選手をとったなー。
交渉では、すばらしい対話があったんだろう。そして、大谷選手は考えを変えた。聞く耳を持っていること、考えを変えることができること、すばらしい能力である。一般的には頑になってしまいそうな場面で、最も難しい決断をしてしまうその素質は間違いなくすばらしい。人の話を聞いて自分の考えを変えることができる能力は、選手としてもきっと間違いなく大成するだろう。楽しみだなー。日ハムはいい選手をとったなー。
2012年12月8日土曜日
非科学的だけど
どうやら原発を推進する政党が圧勝するの雰囲気の中で、今日の東北地方を中心とした大きな余震と津波は、本当にそれでいいの? と、自然が問いかけてきたかのよう。
自分の考えと完全に一致する政党はない。消費税と社会保障は○○党、原発は△△党、TPPは××党・・・。現状での憲法改正なんて考えられない・・・。という場合、どういう投票行動をするのが正しいのか。それに、小選挙区に全部の政党が揃っているわけでもないし。
自分の考えと完全に一致する政党はない。消費税と社会保障は○○党、原発は△△党、TPPは××党・・・。現状での憲法改正なんて考えられない・・・。という場合、どういう投票行動をするのが正しいのか。それに、小選挙区に全部の政党が揃っているわけでもないし。
2012年12月7日金曜日
不思議な選挙の国
総代・組合員の集いでは、いくつかのご意見やご要望をいただいた。しっかりと受け止めて、今後取り組んでいくことにする。
総選挙が公示されてから、政治家の露出が一気に減ってしまった。党首クラスがテレビに出ることもほとんどなくなり、その主張や政策を知ることができなくなってしまった。公示前のような論争も、討論もない。すっかりしらけてしまっている。
たぶん公職選挙法がそうさせているのだと思う。普通だったら、例えばアメリカの大統領選挙のように投票日に向けてどんどん論争が盛り上がっていき、争点がはっきりし、違いもはっきりしていくはずなのに、この国では公示日直前に最大に盛り上がって、あとはしらけていくだけという・・・・・。これでは投票率も上がらないだろう。何しろ議論がちっとも深まらない。候補者はSNSやブログ、ホームページの更新もダメらしく、ネットのほうも先日まで盛り上がっていたのに、今ではしらけきってしまっている。なんなんだろう、この国の制度は。
総選挙が公示されてから、政治家の露出が一気に減ってしまった。党首クラスがテレビに出ることもほとんどなくなり、その主張や政策を知ることができなくなってしまった。公示前のような論争も、討論もない。すっかりしらけてしまっている。
たぶん公職選挙法がそうさせているのだと思う。普通だったら、例えばアメリカの大統領選挙のように投票日に向けてどんどん論争が盛り上がっていき、争点がはっきりし、違いもはっきりしていくはずなのに、この国では公示日直前に最大に盛り上がって、あとはしらけていくだけという・・・・・。これでは投票率も上がらないだろう。何しろ議論がちっとも深まらない。候補者はSNSやブログ、ホームページの更新もダメらしく、ネットのほうも先日まで盛り上がっていたのに、今ではしらけきってしまっている。なんなんだろう、この国の制度は。
2012年12月4日火曜日
キンドルで憲法を読む
いよいよ総選挙が公示された。さて、どうしようか?
キンドルストアではボランティアの皆さんによる青空文庫のデータが無料で提供されている。著作権が切れた名作や、そもそも著作権のない文書をダウンロードすることができるので、梶井基次郎「檸檬」を早速ダウンロードして久々に読む。やっぱりいい作品だと思った。新しい知見を手に入れるのでなければ、定評のある名作をじっくり読み直すのもいい。
日本国憲法もダウンロードして、こちらも実に久々に読む。総選挙の立候補者は全員改めて読むべきだろう。憲法は権力が乱用されることがないように、政治家や官吏を縛るものとして、長い間かけて市民が獲得してきたもの。国会議員や公務員は憲法を遵守することを、憲法が要請しているのである。
前文なんか、本当に崇高な文章だと、改めて思う。そして、そんな国になれればいいなと、本当に思う。
キンドルストアではボランティアの皆さんによる青空文庫のデータが無料で提供されている。著作権が切れた名作や、そもそも著作権のない文書をダウンロードすることができるので、梶井基次郎「檸檬」を早速ダウンロードして久々に読む。やっぱりいい作品だと思った。新しい知見を手に入れるのでなければ、定評のある名作をじっくり読み直すのもいい。
日本国憲法もダウンロードして、こちらも実に久々に読む。総選挙の立候補者は全員改めて読むべきだろう。憲法は権力が乱用されることがないように、政治家や官吏を縛るものとして、長い間かけて市民が獲得してきたもの。国会議員や公務員は憲法を遵守することを、憲法が要請しているのである。
前文なんか、本当に崇高な文章だと、改めて思う。そして、そんな国になれればいいなと、本当に思う。
2012年12月3日月曜日
団地の忘年会と冬の準備
日曜日は団地の僕らの班の忘年会。来年度は順番で役員をやらなければならないらしく、もう少し班の皆さんと知り合う必要があるしということで、3年目で初めて参加。なかなか和気あいあいな班であった。そして僕はたぶん、すっごく若い部類に入るのであった。来年度から1年間、班長ということになった。
忘年会はなんと真っ昼間の12時から! そんな時間から飲んだものだから、その日は何にもできず・・・・。で、今日は急遽お休みをいただくことに。
日曜日には初雪を見たものだから、とりあえずタイヤをスタッドレスに替える。冬の準備はとりあえずこれで完了かな!?
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