今日も快晴。空気は澄んでいて清々しい。
でも、この国は新型コロナが一向に収まりそうもなく、緊急事態宣言は延長され、医療体制は逼迫した状態が続く。毎日たくさんの人が亡くなり、多くの飲食店が、要請という強制のもとで支援金は届かず、絶望して店を閉じていく。学生たちはオンライン授業と自粛という名でステイホームを強制され、一方で「街に出よう」とオリ・パラの準備が進められ、パブリックビューイングの会場設営が始まる。なんなんだろう。
さて、GWに植えた夏野菜たちはいい感じで育ってきた。ズッキーニは花をつけ始め、今日初めて雄花と雌花が同時に咲いて、受粉させた。さて、どうなるだろうか。
そういえば、先週藁を買ってきて、プランターに敷いてみた。夏はどうしても夕方にはプランターの水分が不足してズッキーニもキュウリも萎れてしまって、夕方水やりをして翌朝には回復している、そしてまた萎れて・・・の繰り返しになる。植物にとってはかなりのストレスだろう、そしてそのストレスを取り除けばもっと収穫できるのではなかろうかと、そんな企みである。



