2021年4月28日水曜日

なんちゃてファーマー 夏野菜の準備をする


   先日の日曜日のこと。今週末から始まるステイホームなGWに向けて準備する。




 昨年使っていた土の手入れは終わっていた。で、土の酸性度を計って問題なさそうなことも確認して、足りない分の新しい土を入れる。で、元肥。例年になくたくさんのプランターを用意してしまった。さて、何を植えるか。

 去年のいま頃は、ホームセンターから苗が蒸発していた。ステイホームでみんな一斉に家庭菜園に向かったのだった。そして今年は・・・・。やっぱり品薄かな。めぼしいものがあれは早めにゲットしようと、専門店へ。唐辛子とバジルとローズマリーをゲット。


 唐辛子は、猫額ファームに直植え。今年は普通の唐辛子のみ。一昨年のハバネロは先日最後のハバネロオイルを作ってまだ使っているところだし、去年のジャワ唐辛子はまだたくさん残っている。ということで、今年は普通の唐辛子。鷹の爪にする唐辛子。1本あれば1年分以上の収穫が見込めるのである。唐辛子類だけは、なぜかほぼ失敗したことがないので、我が家ではここ数年唐辛子だけは買わなくて済んでいるのであった。

 2月に植えたジャガイモはいい感じで育ってきた。2回目の追肥と土盛り。あとは収穫までただ待つだけ。

 驚いたことに、シソがたくさん芽を出した。去年初めて栽培して、全く消費しきれずに大量の花が咲いて実を付けた。それが落ちていたんだろう。とにかく大量に芽を出してきた。1株あれば十分な収穫ができるのに、多分数百のレベルで発芽している。とりあえず、抜く。最終的には1本で良いので、とにかく抜く。抜いた芽を鼻先に持ってくると・・・・青シソの香りがなかなか良い。なんだか勿体無い。けど、1本でいい。


 最後はこのなかの1本だけを残すことになるんだろう。
 パセリは、冬も乗り越えて常に収穫できる状態。これもちょっと多すぎ。そんなに使うものじゃない。でも、なんちゃってファーマーとしては、取れる事が嬉しい。


で、日曜日の最後は、プランターの一つにラディッシュのタネを蒔く。これは何回か作っているけど、あまりうまくできない。小さいのが、極小さいのができるんだけど、大きなラデッシュを作りたい。再々再くらいのチャレンジなのである。




2021年4月25日日曜日

今年も始動しているけど・・・ ここまでのなんちゃってファーマー

 1年前、まさか2021年のGWも自粛させられるとは想像もしていなかった。もう解放されているはずだった。実際、そんな国も多数あるというのに・・・。どうしてこんなことになってしまったのか。


 以下、忘備録。忘備録をまとめて書くのもどうかと思うが、もう記憶力の限界。基本的に「放置」スタイルなんだけど、それでも何にもやっていないわけではない。来年のためにも、PDCAは重要なはず。もっとも、ここ数年というか、なんちゃってファーマー始まって以来、基本的に成長していない、という大問題がないわけではない。そういう意味では、全くの気休めといえよう。 

 ジャガイモの植え付けをしたのが、2月23日。あれからもう2ヶ月も経ってしまった。



 
 2週間経っても芽が出ないと不安になっていたけど、なんとか芽も出て、まずは順調に育ったいる。
 3月27日には芽かきをして、1回目の追肥と土寄せ。そのあとは、とりあえず放置。

 4月10日に猫額ファームの残り半分に元肥を施す。GW前には夏の収穫を目指して苗の植え付けをする予定。先週ホームセンターをちょっと覗いたら、たくさんの苗がもう販売されていた。さて、今年は何を植えようか。

 たったこれだけ。やっぱりほとんど何もしていない。


 2年前にたくさんのハバネロを収穫した。ネットなんかでは保存は難しいと書かれていたが、結局冷凍で2年半。すごく綺麗なまま、いい感じで保存できていて、最後の冷凍ハバネロでオイルを作る。


 3回目か4回目のハバネロオイルである。ここ2年半、よく活躍してくれた。我が家のペペロンチーノには欠かせないのであった。