2020年7月26日日曜日

今年最初のズッキーニ! 青唐辛子の収穫も始まる。

 GO TOとは関係なく、福岡 大牟田の実家に里帰り。先日の大雨での被害と復旧の確認、母親の傘寿のお祝い。流石に外で会食というわけにも行かず、お家できょうだいとその連れ合いが集まって質素にお祝い。裏山の土砂の流失も、きょうだいたちとその子供らがブルーシートを盛大に貼ってとりあえず処置してくれていて、安心。遠くにいる僕は何もできずにちょっと心苦しいが、きょうだいたちが近くにいてくれて助かる。

 それにしても、今のCOVID-19対策はどう考えても滅茶苦茶。というか、一切の対策無しにGO TOなんだから、もうどうしようもない。1990年代の途中まで、日本には優秀な官僚がいる、彼らがいる限り少々おかしな政治家がいても、あるいは政治全体が世界的にはたとえ3流であっても、変なことにはならない、と思っていた。しかし、この20年間で、特に直近のこの10年で官僚機構までもがどうしようもない政治に蝕まれてしまったんだなーとしみじみ実感。政治主導ではないことが、この国の生命線だったんだと、今つくづく思う。まだ間に合うのだろうか? もう間に合わないのだろうか? とりあえず、前者だと信じたい。

 
 世の中はどうにも苛立つことばかりだけど、我が猫額ファームとプランターでは確実に、ちょっといびつだけど、夏野菜の収穫がボチボチと。プランターのキュウリはちょっと水を切らすとこんなことになってしまう。水枯れした時、見事なくびれができてしまった。たいして暑くはないし、日照もないんだけど、小さ過ぎるプランターは簡単に水切れしてしまう。

 そして、昨夕と今朝の収穫。

 ずんぐりしたキュウリと青唐辛子(ジャワ唐辛子)。青唐辛子はこれからたくさん収穫できそう。ということで、先週の収穫で、キュウリが6本、大きなトマトが、大きくはないけどミニではないトマトが6個、ズッキーニが1本で、青唐辛子が少々ということになった。さて、今週はどうなるかなー。



2020年7月18日土曜日

今年の梅雨も辛い・・・日照時間不足は深刻でないかい? 休日のなんちゃってファーマー

7月に入ってから、各地で大きな被害を出している豪雨。来週末は僕も大牟田の実家へ帰ることにした。大したことはないと聞いているけど、それでも裏山から少し土砂が流出しているらしいし、80年以上生きてきた親も初めての体験だと言っている。まあ心配でもある。動くことはリスクでもあるけど、公共交通機関は使わずに帰省する予定。GO TOトラベルではない。
 それにしても、今GO TO トラベル?   あり得ない。今度感染拡大すれば、完全に人災。多分、政府の政策に対しての損害賠償請求の裁判がたくさん起こされることになるのだろう。

 さて、そんな雨続きで、決定的に日照時間が不足していると思うのだが、まあぼちぼちと収穫できるようになってきた。

 キュウリは3本目。大きなトマトが4つ目だかで、ミニトマトは初めて。今年はミニトマトをプランターに植えたのだけど、なかなか大きく育たず、実も全く少ない。こんなことはトマトには基本的にしないのだが、追肥をしてみる。さて今後どうなるか。


 ズッキーニは大きく育ってきて、花もつけてきた。キュウリはミツバチの受粉でなんとかなるけど、ズッキーニは人工的に受粉してやらないとダメなんで、朝、雨が降っていない事と雄花と雌花が同時に咲いていることが条件で、それがなかなか難しい。まだ、一つも収穫できない。



 キュウリはミツバチが頑張っている。アマガエルも雨宿り。アマガエルって、何を食べるんだろう?



(忘備録)
キュウリ、ズッキーニ、唐辛子には2週間おきに適当に追肥。今朝、追肥した。1週間前のことなんか完全に忘れてしまうので忘備録を描くようにしているのに、忘備録を描くのを忘れてしまう。困ったものである。