2019年11月24日日曜日

猫額ファームの手仕舞い・・・・と、開始 日曜日のなんちゃってファーマー

 ずっと放っていた唐辛子。赤くなるまでと思っていたけど、もう日照不足で赤くならないと判断。とりあえず青唐辛子のまま収穫。


それなりの量になった。これを部屋の中で天日干しにして色づけることにする。
こんな感じ。天気が良ければ、1週間ほどで色づくはず。ただ問題なのは、これから数日あまり天気が良くないということ。黴らないことを祈る。

 最後まで残っていた唐辛子が片付いたので、苦土石灰を撒いて、次のジャガイモに備える。

 そして、トマトを植えていた側はもうすっかり土も回復したと思うので(ちょっと怪しいけど、何もない期間が続くと寂しい)、玉ねぎの苗を植えてみる。玉ねぎは以前全くうまくいかなかった。webを見る限り、玉ねぎはプランターでも簡単! なんて書いてあるわけで、さてどうなるか。
細っそい苗である。大丈夫か?


ハバネロタバスコはぼちぼち消費している。甘い香りと、強すぎる刺激が癖になりそうだけど、そして頑張って消費しているつもりだけど、減らない。腐らなければ、10年は持ちそうだなー。どうしよう・・・。


2019年11月9日土曜日

危険な香り2  ハバネロを大量収穫 ハバネロタバスコを作ってみた

 ハバネロタバスコを作ってみた。危険な香りがする。




 9月にハバネロオイルは作ってみたものの、その他どうすればいいか悩んでいるうちに2ヶ月が経ってしまった。えっ、こんなにできるのというくらいできてしまった。
こんな感じ。
 収穫してみると、75個もあった。
 ネットで調べると、唐辛子みたいには保存できない、3、4日でカビが来てしまう・・・なんてこと書いてある。で、どうするか? ハバネロオイルは2ヶ月前に作ったのがまだたくさんある。
ということで、タバスコを作ってみた。

 手袋をして、包丁で4等分する。まな板にはもちろん新聞紙を被せ、その上でカットする。手で種を取る。数個やるうちに、台所には危険な香りが漂い始め、目が痛くなってくる。全くもって危険である。20個ほど、100gばかりを切る。米酢を100cc用意する。そして、塩3g。もちろん、クックパットを参照しながらの作業である。
ミキサーにハバネロを入れて掻き混ぜる。程よく掻き混ざったところに塩を投入して、さらに細かく。そして、米酢を投入。完全にペースト状になるまで掻き混ぜる。いい感じになって、ミキサーの蓋を取ると、魅惑的な危険な香りが立ち上がる。瓶に移す。ラベルを作って貼る。これが一番上の写真。

 すぐにでも食べられるらしい。でも、数ヶ月置くと熟成? して、素晴らしく美味しくなるという。まあ、少しずつ、食べながら熟成を待つことにしよう。

 あとは・・しばらく晴れて乾燥する、という天気予報を信じて、乾燥させることになる。乾燥しやすいように4分割して、重ならないように並べる。

3日も経つと、こんな感じになった。
いい感じで、乾燥が進んでいる。もしかすると、カビずにうまく乾燥ハバネロがむできるかもしれない。でも、オイルとタバスコと乾燥ハバネロ、こんなに作っていったいどうやって消費していくんだろう?


 9月22日に収穫した唐辛子はすっかり乾燥できたので、一味唐辛子に加工。

まあ、半年分くらいにはなっただろうか? 猫額ファームには、この時の収穫以降に実った唐辛子がまだ青いまま、結構ある。これは果たして、赤くなるんだろか?