2018年10月22日月曜日

なんちゃってファーマー、なんちゃって小松菜を収穫 冬の葉物野菜は大丈夫か?

 どうみても、これはなんちゃって小松菜。
スーパーで見る小松菜とは似ても似つかない、なんちゃって小松菜。工業製品のように同じ大きさには決してならない、見事に家庭菜園的な小松菜。種まきして約1か月。ネットなどを見ると大体1ヶ月で収穫とある。一方で20〜25cmになったら収穫とある。今回は前者を尊重。ほとんど間引き菜だな。そんなつもりではなかったんだけど。お味噌汁になった。

 白菜とキャベツ。

 大きく育ってはきた。白菜は、随分と虫にやられていたので、それらの葉は取り除く。キャベツは、キャベツになるはずの芯が見られないのが不安。大丈夫か?

 バジルと唐辛子を片付ける。バジルは途中で収穫したのは1回だけで、それで育ちすぎて、葉は硬くなって、色もついてしまった。なんとか使えそうなものだけを収穫。そして、今まで失敗したことのなかった唐辛子は今年は大失敗。


 バジルはオリープオイル漬けにする。


(忘備録)
 先週トマトを片付けて、バジルと唐辛子を今週始末。猫額ファームの半分に苦土石灰をすきこんだ。2月まで置いておこう。肥料も入れたほうがいいかな。


 白菜とキャベツに液肥の追加。

2018年10月8日月曜日

そろそろ夏の終わり。でも、収穫の冬はいい感じ・・のなんちゃってファーマー

 今年のミニトマトは、雨が多くて実はつけるものの半分以上は途中で割れてしまって・・・・。で、先週と今週の台風の強風で折れ曲がり・・・というわけで、もう終了。本当なら、雨に弱いのはわかりきったことなのでビニールをかけるとか、強風に弱いのはわかりきったことなので、支柱を補強するとか、やるべきことはわかっていたんだけど、そこはなんちゃってファーマー、手をかけない、というのが基本スタンスだったもので。でも、少し心を入れ替えた方がいいみたい。きちんと収穫できないと、面白くない。

 
 これが今年最後のミニトマトの収穫。まだ青いのがたくさんあったけど、もう今年は終わり。そしてピーマンにしか見えない、色づかないミニパプリカもこれで終了。

 3週間前には青息吐息だった葉物野菜。防虫ネットの効果は絶大で、途中台風の強風で捲れ上がったりしたけど、剛毅にその役割を果たしてくれている。
キャベツと白菜はこんな感じ。そして、3週間前にはもう「筋」しか残ってなかった高菜もここまで回復。
なんとかなるかな。まだわからない。

 3週間前に種を蒔いた小松菜は、先週間引きをして今はこんな感じ。
種を蒔いて約1ヶ月で収穫できる、とネット情報には書いてある。はたして後1週間程度で収穫の目安の20cm程度まで成長するのか? 大いに不安。だいたい、天気が悪すぎる。

 ニンニクも芽を出した。これは、収穫は来年の初夏。とうぶん放っておこう。

(忘備録)
・小松菜が少しムシに食い荒らされそうになっていたので、殺虫剤を軽く噴霧。
・葉物野菜に、追肥の液肥(2回目)。小松菜に1回目の追肥。ちょっと追肥のタイミングが遅れたかもしれない。