2018年9月23日日曜日

(泣)虫たちにとってはご馳走だったようで・・・・ 傷心のなんちゃってファーマー

 予想通りというか、ここまで食べてしまうのかというか、いやはややられてしまった。ここまで食べてしまったら、食べつくしてしまったら、この後どうするんだろう、生かさず殺さずでずっと食べていく選択はなかったのか? と食べつくした虫に聞きたい気分ではある。聞いても仕方ないけど。


これは高菜。すでに、「元」高菜と言ったほうがいいだろう。見る影もない。

 そして、下が白菜とキャベツ。まだ、見る影はある。なんとか救えるかもしれない。このまま放っておけば、高菜のようになってしまうのは火を見るよりも明らか。今更、何ができるか?


 ホームセンターへ行き、部材を購入。とりあえず、こうしてみた。

これで虫はシャットアウトできるか?  webをみると、定植と同時に防虫ネットをすること・・・と。定植して2週間目の防虫ネットなんて、遅すぎる! ということらしい。まあ、何事も経験、来年への教訓なのであった。

 これが、先週日曜日、9月16日のことであった。

 空いているプランターに小松菜とニンニクを植える。
一週間後、小松菜はこうなった。
そして、今日収穫のミニトマト。付いている実の4/5は割れてしまっていて、食べられそうなのはこれだけ。

  まあ、いいか。

(忘備録)
定植して3週目、白菜と、キャベツに追肥。

2018年9月4日火曜日

日曜日のなんちゃってファーマー 冬野菜を定植する

 白菜、キャベツ、高菜の定植。いままで、葉物野菜は面倒だなーと敬遠していた。虫がつきそうだし、トマトやきゅうりみたいに一株からたくさん採れるわけでもなく、なんとなく面倒で面白くない、ってな感じ。

 ジャガイモを収穫して半年。苦土石灰を施し、バイオ肥料を施し、土の準備はできた。でも、今頃植えるものといえば、葉物野菜しかない。ということで、白菜とキャベツと高菜。さて、どうなるか。

 少し涼しくなってきて、ミニパプリカも唐辛子もちょっとだけ元気になってきたような気がする。今年はもう終わったのかなーと思っていたけど、
 こんな感じ。ただ、これはミニパプリカだったはずだけど、どう見てもピーマン。色もつかない。食べてもピーマン。?????????どうなっているんだか。

 唐辛子も赤くなってきた。とっても少ないけど。また花がつき始めたので、もう少し収穫できるかもしれない。そして、ミニトマト。
 収拾がつかなくなってきた。たくさん実をつけているけど、割れたり、穴が開いたり。どうやら虫たちが大活躍しているよう。

 ちょっと賑やかになってきた初秋の猫額ファームてす。