今朝の収穫は約40個。このところ毎朝10個〜20個程度収穫。食べるのが追いつかない。
ずぼらで、基本的に完全放任ファーマーなんだけど、それでもミニトマトだけは毎年豊作。連作障害・・・ってのもないみたい。今年植えたのに合わせて、昨年のトマトが実を落として、そして種が埋まっていたんだろう、それも芽を出して育って、実り始めた。何にもしてないのに、2種類のトマトを楽しめることになってしまった。いやー・・・・楽!
こんな感じだからまだまだ収穫できる。手入れほとんど不要で、収穫の喜びだけくれるミニトマトは、日曜日のなんちゃってファーマーの深い深い満足を与えてくれるのであった。
さて、webで見る限り「簡単」なはずの落花生だけど・・・。
不安である。葉っぱの先や茎の先端が虫にすっかり食べられてしまっている。webによると鑑賞に値するほどの黄色い可憐な花がたくさん咲いて、それが結実していくことになるわけなんだけど・・・・咲かない。ほんの数個しか咲かない。じっくりと探さなければわからない程度にしか咲かない。鑑賞するほどでもない。虫に食べられたのか。花が咲かなければ実もつけないわけで・・・・さて、どうしたものか。
とりあえず、追肥して、盛り土をする。webにそうしろと書いてあった。花が落ちてそこから蔓が地中に伸びて実を結ぶ、だから落花生、ということで蔦が地中に入りやすくするために中耕が必要だというので、そうする。さて、どうなることやら。
そもそも、10数個の種を植えたのに、芽を出したのが2個しかない・・・・というところから、不吉な予感はしていたのだけど。やれやれ。
唐辛子は、いい感じになってきた。こちらも毎年、ほぼなんとかいい感じで収穫できている。手間いらずのいい奴なのである。