2015年3月19日木曜日

本を処分する100の方法 「本の雑誌」2015年3月号

 「本の雑誌」2015年3月号は特集=本を処分する100の方法!

まあ結局、捨てるか、売るか、あげるか・・・しかないわけで、何れにしても愛着のある本を手放さなければならないことにみんなそれぞれ悩んでいるのである。

 僕もそろそろ人生の終盤にかかってきて、ある日ぽっくり逝ってしまったりなんかしたら迷惑をかけることになるんだろうなーと思いながら、蔵書の整理=処分を一昨年あたりからボチボチと始めたのたけど、これが遅々として進まない。とりあえずの目標は、本は本棚に収まるだけにしようということで、床に積んでいる本から処分を開始したのだが・・・・。
 
 ただ捨てるのはどうしても忍びなく、すでに古書でも入手し難くなっている本についてはamazonマーケトットプレイスに出品。ボチボチと新しい読者に迎えられている。マーケットプレイスにたくさん出品されているような本は、チャリ本https://www.charibon.jp/flow/ を通じて認定NPO法人に寄付。そんなこんなで約330冊を処分したけど、まだ床には200冊くらいある。ISBNのない本は寄付も受け付けてくれないし、さて困ったなーという感じ。

 そして重要なのはもうこれ以上増やさないこと。Kindleに助けられている。Kindleで入手できるものはKindleで。おかげで紙の本を買うことは随分少なくなった。感覚的には以前の1/3くらいだろうか? Kindleがなければ新たに100冊が床に積まれるところだった。やれやれ。