2026年5月24日日曜日

6月の営業スケジュール決定しました 「よく晴れた日にイランへ」

  今週末は「周南本屋通り」に出店するために、通常のお店は閉店します。明日5月25日(月)が5月の最終営業日となります。

 そして、6月は6日(土)が最初の営業日になります。皆様のお越しをお待ちしています。


 2週間空くわけですが、Online shopではご注文をお待ちしています。こちらもよろしくお願いいたします。


 トランプの何も信用しないけど、今度こそ本当に戦争が終わることを祈ります。そしてまた、旅行者が自由にイランを旅行できる日が来ることを。
蔵前仁一「よく晴れた日にイランへ」(旅行人)

 2014年のイラン。「旅で眠りたい」以来24年ぶりのイランは、当時よりずっと自由で、当時と同じように親切な人ばかりの国であった。「イランでは、ホスピタリティーのない街を探す方が大変なのだ」。街で、親切な人が次々と現れて、旅をサポートしてくれ。見返りを要求しない親切な人はどの国にもそれなりにいるけど、経験的に、東南アジアや南アジアではどちらかというと比較的少数派で、親切の後にお金を請求されるなんてことは結構あったりするけども、イランではそれがない。それは、例えば沢木耕太郎「深夜特急」でもそうである。
 イランはペルシャ人だけの国ではなく、たくさんの民族がくらしている多民族国家。僕の知らないクルド人の村や遊牧民のテント。隊商宿。シーア派の聖地。写真も素晴らしい。見たことのなかった村や風景。
 交通手段やホテル、食事のことも詳細で、いい旅行ガイドにもなっている。行ってみたい。(2021年1月 記)


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